女王卑弥呼の都


日本人としてどうしても気になる邪馬台国(やまたいこく)と卑弥呼(ひみこ)。私もこの謎に魅せられて来ましたが、ここ数年の新しい発見で邪馬台国の場所や女王卑弥呼の謎を解明するパズルが揃ってきた気がします。

私は最近頻繁に「縄文」「弥生」「古墳」「飛鳥」を調べるために南大阪や奈良を廻っています。超楽しいです(笑)

28年前に放送された「よみがえる邪馬台国」

NHKオンデマンドで現在見れる(2017年6月現在)NHKスペシャル「よみがえる邪馬台国」は1989年放送されたものですが、何度繰り返して見たかわかりません。

邪馬台国を知った幼ない子どもの頃、その後も熱に浮かされ様に、図書館や本屋で「邪馬台国、卑弥呼」に関する本を沢山読みました。でもいくら調べても邪馬台国や、女王卑弥呼の都の場所はやはりわからなくて(・▽・*)

謎はロマンスですが、長い時間だと片思いの様にシンドイですよね。邪馬台国畿内説、邪馬台国九州説どちらの研究者さんも長い時間そんな気持ちで研究されているのでしょうか。「よみがえる邪馬台国」を見返すと偉い大学教授が少年の様に邪馬台国をお話されている。その様子を見るだけで何かこみ上げるものがあるのです。

-NHKスペシャルよみがえる邪馬台国-は三話でした。第1回は「発掘・吉野ヶ里遺跡」。第2回は「追跡・倭国の大乱」。そして第3回は「検証・女王卑弥呼の都」。

28年前の1989年(平成元年)は佐賀の吉野ヶ里遺跡(よしのがりいせき)が大々的に知られた年で、邪馬台国九州説が有力でした。最近は奈良盆地の纏向遺跡(まきむくいせき)が有力となり、ここで決まりという話も聞きますね。

私は5年ほど前に吉野ヶ里遺跡に行き、纏向遺跡にはつい先日行きました。もちろんその場に立っても邪馬台国がどこか分かることはなく(笑)本当は卑弥呼さまからの通信を吉野ヶ里でも纏向でも感じたかったんですがね(^o^)

観光で言えば吉野ヶ里遺跡に大きな公園になっていて復元建物や展示室など見ごたえがあり、一日楽しめる場所になっています。纏向遺跡はこれから整備されていくのでしょうか?でも奈良なので飛鳥や榛原神宮など観光する場所は沢山あります。

中国の「魏志倭人伝(ぎじわじんでん)」で鬼道を使い(シャーマン?)人心を掌握したと書かれた卑弥呼。これからもっと卑弥呼と卑弥呼の都に近づいて行きそうで、目が離せないですね。

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NHKスペシャル よみがえる邪馬台国 第3回 検証・女王卑弥呼の都
るるぶトラベル


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